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怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

バリ島・サヌールのGrand Palace Hotel Sanur - Baliをただただ応援したい。

バリ島へ旅行に行ったときに、泊まったホテルが最高なのに人が全然いなかったので勝手に紹介させていただきます。

現地のタクシーの人の情報によると、2017年6月頃にできた新しいホテルのようでした。

そのクオリティと値段の素晴らしさにも関わらず、人がほとんど来ていないという状態でした。おそらくまだ知られていない穴場ホテルだと思うので、これからバリ島を訪れる予定の有る方はぜひ検討してみて下さい。

サヌールはゆったり過ごしたい人向け

Grand Palace Hotel Sanur - Bali は名前の通り、バリ島のサヌールというエリアにあります。 

バリ島の東側に位置しています。中心地のクタ・レギャンエリアからはタクシーで15分ほど、値段にして1000円くらいかと思います。

どちらかというとゆったり過ごしたいという人向きのエリアになっています。

ショッピングなど楽しいものが周りに多く有るわけではありませんが、ビーチでのんびりしたい人にはおすすめです。

そして今回紹介するGrand Palace Hotel Sanurのおかげで、よりおすすめできるエリアになったのではないかなと思っています。

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Grand Palace Hotel Sanur - Bali のおすすめポイント

グランド パレス ホテル サヌール - バリ (Grand Palace Hotel Sanur - Bali) - デンパサールのホテル、デンパサールのホテル予約 &PricesFrom から | ホテルズドットコム

とにかく豪華で安い

正直、これにつきます。

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この写真のようにエントランスは吹き抜けです。

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設備はすべて新しいので、綺麗さはお墨付き。掃除もきれいに行き届いています。

この写真は一番安い部屋だったのですが、6000円です。しかも日本と違って部屋単位の価格なので、2人で泊まれば3000円です!安すぎる...。

水回りの清潔感

写真じゃわからないけれど絶対に抑えておきたいポイント、そう水回りです。

それを写真で伝えようとするのも変な話ですが、本当にきれいで安心できる部屋でした。

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ウォシュレット付き。

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温水はもちろん出ます。

プール付き・ベランダからの景色 

なんとホテル内部にプールが用意されています。これももちろん清潔。

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プールビューのお部屋を選べば、部屋からも見えます。

食事が美味しい

ホテル飯は基本的に美味しくない(特にローカル料理)というのが持論なのですが、ここのご飯は最高でした。

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これはインドネシア料理の「ミ・ゴレン」というヌードルです。オリジナルのものより野菜が多く油っぽさも控えめという印象でした。外国人にも食べやすいようにカスタマイズされているのかなと勝手に思っています。

自分は朝食抜きで予約したので別料金でしたが、それでも400円くらいだったかと思います。しかもコーヒーはタダでした(手違いなのだろうか)。

豪華で格安な施設に加えて、リーズナブルなホテル飯。逆に申し訳なくなってくるレベルです。本当に払ったお金以上のサービスを受けられます。

スタッフは少し不慣れな感じだけどものすごく礼儀正しい

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ものすごく礼儀正しいのです。文字通りみなさんが挨拶をしてくれました。

しかも日本人だとわかると日本語で挨拶もしてくれます。自分が行った日は日本語ペラペラのスタッフがいたので、日本語で対応してくれました。

予約時に決めておらずキングベッドかツインベッドか聞かれました。キングベッドがいいと伝えたのですが、実際に通された部屋はツインベッドでした。
でも綺麗だしそこまでこだわりもないからいいっか、と思っていたら例の日本語ペラペラのスタッフから電話がかかってきて、今すぐキングベッドの部屋を用意するとのことでした。

新しいホテルであることもあるのか、オペレーションにはまだ慣れていないようでした。すぐと言いつつそこそこ時間がかかりました。ですが、ゆったりバカンスのために来たので寛大に受け止めることにしました。

そうしていると「フリーアップグレードでプールの見えるお部屋を用意しました」との連絡が来ました。

すごすぎる...というか申し訳無さすぎる...という気持ちで移動しました。

いろいろ不手際があってイライラしがちな人はストレスが溜まるかもしれませんが、スタッフの温かさは本当だと思います。こちらも感謝の気持ちで接すると本当に気持ちのいい時間が過ごせるんじゃないかなと思います。

まとめ

観光地を目まぐるしく回って、お土産を買い占めて、さっと帰っていく弾丸旅行もいいかと思いますが、ビーチでゆったり過ごし、現地の人の温かさに触れるようなバカンスもたまには良いのではないでしょうか。ゆっくり落ち着いて自分をリセットしたいときにぜひまた来たいと思っています。

その他写真たち

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バリ島に行くならおさえておきたいビーチ4選

南の国のリゾート地の1つとして有名なバリ島。そろそろやってくる夏休みの間に行こうかな、と計画している人も多いのではないでしょうか。

でも、一口にバリと言ってもいくつかビーチエリアがあります。バリ旅行へ言ったあとに「こんなところもあったのか!」とあとから後悔しないように、目的別にビーチを紹介したいと思います!

メジャーなビーチは網羅できていると思うので、自分のイメージにあったビーチでぜひバカンスを謳歌してみて下さい!

クタ:ビーチ・パーティ・ショッピングのトータルパッケージ

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クタはバリ観光の中心地と言っても過言ではありません。バリで楽しめることは基本的にそろっています。

実際に他の地域に比べてもとてもたくさんの観光客で賑わっています。

そんなクタの特徴はこんな感じです。

オシャレで賑やかな店が多い

というのもアップテンポな音楽がかかっているお店がビーチ沿いに所狭しと並んでいます。そんなお店でビールを片手に仲間と談笑。なんとも優雅なバカンス気分。といった感じです。

どちらかというと西洋の観光客が気に入りそうな雰囲気があります。インドネシア人の店員さんも音楽に合わせてノリノリにダンスをして場を盛り上げたりなど、結構楽しそうでした。パーッとバカンスを満喫したい人におすすめです!

観光客がすごく多い

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クタは「beachwalk」というモールを始め、多くのショッピングスポットが集結しています。それもあって多くの観光客がここを拠点としてバリを満喫しているようです。

ですがその分このエリア自体も「外国人慣れ」しているため、英語や日本語で殆どのことがこなせてしまいます。海外にあまり慣れていない方にもとても過ごしやすいエリアかと思います。

物価が高い

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外国からの観光客が多いエリアなので、自然と物価が高いエリアとなっています。

インドネシアでは、イタリアンなど西洋の食べ物は(ファーストフードであっても)基本的に高めの価格になってきます。ですので、何を食べたり買ったりするにしても高くつくかと思います。ですが、高いと言っても日本でものを買うのと同じくらいなのでそこまで気にしなくても良いかもしれません。あまりケチケチせずおおらかに行きましょう。

 

スミニャック:中心から少し外れた穏やかエリア

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クタからタクシーで5分ほど北に行ったエリアです。中心地にもすぐいけますし、個人的には行動拠点にしたいエリアです。

ホテルが安めで良いところが多い

少し中心地から離れている分、料金もリーズナブルとなっている感じがします。

5000円とかでも2人泊まれる良さげな部屋があったりするのでぜひ探してみて下さい。

人が少なめで落ち着いているビーチ

クタからは離れていますが、スミニャックはビーチに沿って北側に移動したところに位置しています。ですので、スミニャックにもビーチがあります。

ここは比較的人が少なく落ち着いています。西向きのビーチなので、夕陽も見れます。

ビーチ沿いに南へ歩いていけばクタのビーチにそのまま行けます。

ローカルショッピング

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クタではショッピングモールを始めとして世界的なブランドの買い物ができますが、スミニャックではローカルなお買い物ができます。

上の写真のような通りの両脇にお店が並んでいて、気になったものに入っていく感じがおすすめです。

服や水着、小物などいろんなものがあります。ブランド物と違ってここでしか出会えないものも有るかもしれないので、バリならではのものを買うならスミニャックに来るのが良いじゃないでしょうか。

 

サヌール:老後のバカンス

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老後にビーチで本でも読みながら優雅に過ごしたい!というイメージに一番近いビーチだと個人的に思っています。

観光客が少ないローカルなビーチ

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観光客だらけで賑わっているのも楽しいですが、どこか南国でゆったり優雅なバカンスとは違うような...と思っている方にはおすすめの場所です。

ビーチがあまりきれいではない

息を呑むほどビーチがきれいというわけではありません。砂浜もキメの細かいサラサラのところもあればそうでないところもあります。ですので、見渡す限りスキのない絶景とはいきません。

ですが、ビーチ沿いにゆったりできるレストランとかはちゃんとあるので、のんびり過ごしたい人にはおすすめです。

→ 詳細 

ヌサドゥア:マリンスポーツ × プライベートリゾート

ヌサドゥアの特徴はこの2つです。とてもわかり易い特徴的な場所です。

マリンスポーツの聖地

マリンスポーツをするならヌサドゥアです!ガイドブックでもタクシーのおじちゃんも声を揃えてヌサドゥアと言ってきます。

定番のバナナボートからパラセイリングまでできます。スキューバダイビングもここでできるそうです。

事前にネットで予約してもいいですし、ビーチに突撃してその場でやりたいとお願いしてもすぐやらせてもらえます。ですが、観光客慣れした現地の人とのやり取りになるので価格交渉やそういったやり取りに自信がない人はネットで予約してしまったほうが無難だと思います。

すべて完備のプライベートリゾート

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マリンスポーツができるエリアとは別のところにビーチに併設されたホテルが並んでいるエリアがあります。このエリアは基本的にエリア内のホテルに宿泊している観光客しかいません。ホテル前のビーチもホテル宿泊客のためにチェアなどもされています。

宿泊客をもてなすスタッフがホテルのプールやビーチにいるので、飲み物などもスタッフに頼めばよさそうでした。

しかもSOGOを始めとしたショッピングのできる場所やレストランも併設されています。

ですので、ビーチで太陽を浴びたり、ホテルの前のプールで子供と遊んだり、近くのレストランで食事したりと、生活がすべてエリア内で完結するようにできています。

ですので、安全にバカンスを満喫するにはすごくおすすめな場所かと思います。ですが、ローカルな空間とは隔絶されているすごく特殊な場所だとも思います。

実際に、裕福そうな西洋人が子連れで楽しんでいるのが多く見受けられました。長期で休暇を楽しむにはとてもいい場所です。

ちなみに、マリンスポーツのエリアとは別なのでここに宿泊せずともマリンスポーツは問題なくできます。

まとめ

同じバリのビーチでもそれぞれ違った特徴があります。ぜひイメージに合った場所を選んでバカンスを満喫して下さい!

老後のバカンス気分を味わうならバリ・サヌールがおすすめ!

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定年まで働いて、老後は南の島でゆっくり暮らしたいなぁと夢見ている人は少なくないのではないでしょうか。

そんなイメージにピッタリの場所がバカンスで人気のバリ島にあるので紹介します!

バリ島とは

バリ島は言わずと知れたバカンスに人気の南の島ですが、実はインドネシアという国にあることはあまり知られていないのではないでしょうか。

イスラム教徒が90%を占めるインドネシアですが、バリ島に限ってはほとんどはヒンドゥ教徒が住むエリアとなっています。加えて、世界各国から観光客が来る観光地ということもあり、とてもインターナショナルな空間となっているので、外国から来た人にも馴染みやすい地域となっています。

ですが、一口にバリ島と言ってもエリアによっても雰囲気が結構違います。

→ 詳細はこちらの記事を

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その中でも、「老後のバカンス気分」のイメージに近い場所として、サヌールという場所を紹介します。

サヌールの魅力 

ビーチを眺めながらのんびりできる穴場ビーチ 

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バリ島はやはり世界各国から観光客が集まる人気リゾート地です。シーズンにもよりますが、人がごった返すエリアももちろんあります。

一方、このサヌールは観光客よりは現地の人に愛されるビーチのようです。バリ島がリゾート地として有名になった当初に有名だった場所でも有るらしいのですが、今はたいへん落ち着いた場所となっていました。

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新しすぎて人がいない豪華で格安な穴場ホテルを発見!

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ビーチ沿いにたくさんおしゃれなお店がある

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人は少ないのですが、ビーチ沿いでご飯を食べられるお店がたくさん並んでいます。

僕はインドネシア料理が好きなのでこういうものをいつも注文してしまいますが、ピザとかも割りとあります。なぜかバリ全体でもイタリアンを名乗るお店が多かった気がします。

朝陽がきれい(東側にあります)

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もう一つの魅力は朝陽です!

誰もいないきれいなビーチからみれる朝陽は最高です!

というのも、このサヌールがバリ島の東側にあるからなんです。

おそらく人気で多くの観光客が訪れるクタ・スミニャックといったエリアは西側にあるので夕陽で有名ですが、やっぱりごった返しているんですよね。

バカンスでゆったり気分を味わうなら断然サヌールです。

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(この人の少なさ!)

サヌールで気になるところ 

もちろん、良いところばかりではありません。いくつか気になるところもあります。

ビーチでゆったり意外にやることがない

人がいないということの裏返しではありますが、基本的に何もありません。

ですが、タクシーで他のエリアから10〜15分で来れてしまうので、そんなに気にすることではないかなと思います。

夕方くらいにホテルに来てビーチを散歩して、ビーチ沿いでご飯を食べて早めの就寝。そして朝陽を眺めながらゆっくりして気が済んだら次のエリアに移動という風に自分はしました。

こうすれば、このデメリットは問題ないかと思います。

ちょっとビーチが汚い

上の写真は良さげなところを良さげに写し取ったところがあります(すみません、騙すつもりはありません)。。

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ちょっと引いてみると砂浜にわかめ?などの海藻が落ちています。あと砂もサラサラ!という感じではなく少し大きく痛いところもあります。

見渡す限りビーチビーチ!という感じではないのがちょっと気になるところですね。

ローカル感がある

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まぁ他の国に来ているのでその国の色があるのは当たり前ではあります。写真にも少し写っていますが、いたるところで凧を上げている人がいます。東側では常に南から北への風がそれなりに強く吹いているようなので、凧揚げがし易いということなのでしょうか。

異国での洗練されたバカンス!を期待していると少し違う感じがしてしまうかもしれないですね。

それでも、自分は好きでした。観光客が賑わっている中に混ざるよりも自分の楽しみ方でのんびりできる方が個人的には好きですね。

まとめ

老後の南国バカンスを夢見ている方は、ぜひ一度サヌールを訪れてみて下さい。穴場スポットで自分だけのリゾート気分を味わってみるのも良いかもしれませんよ。

退職目前!7月から始まるニート生活を考える。

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こんにちは。

退職届を先日提出し、いよいよ来週末で新卒で入社した会社を退職します!

正確には有給消化が約1ヶ月あるので、実際の退職日は7月の後半ですが、出社は今月で終わりです。

僕は退職するにあたって、次の就職先を決めていません。

つまり、いよいよ文字通りニート生活が始まります...(ここ大事!

仕事をやめて新しい道に進もうと思った経緯は別記事で書いたので細かくは書きませんが、エンジニアになるためにとりあえず渋谷の某プログラミングスクールに通います。

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ようやく新生活に現実味を帯びてきたところで、そろそろ構想を練り練りしようかなと思います(絶対遅い)

完全に思いつきなので、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いしますm(_ _)m

時間の使い方を変える!

というか、まぁそりゃ変わりますよね。

毎日飽きもせず9時までに出社し、少なくとも定時までオフィスで仕事をし、帰宅する。

この決まりきったルーティンがごっそりなくなります。

と思いきや、プログラミングスクール行く約2ヶ月の間は、月曜日から土曜日の11時〜21時はプログラミングに時間を当てることになります。(むしろ過酷なルーティンなような...)

まずは朝活を始めたい

同じルーティンでもこれからは朝11時からと遅くなるので、朝の時間を有効活用したいですね。

そもそも夜型で朝が弱いのですが、さらに会社があると憂鬱で仕方がなくて、極限まで現実逃避をするためにいつもギリギリの時間まで寝ています。

するとまぁ当然遅刻気味になるので、毎朝慌ただしくて落ち着きなんてまったく無縁の生活。

でもこれから嫌な仕事はなくなるので、億劫な気持ちはとりあえずなくなる(はず)です!今のうちに朝活の癖をつけられればと画策しております(笑)

近所のお散歩をしたり、カフェで朝活したり、新しい生活習慣が見つけられたら良いなって思っています。おすすめとかありますか?

住んでいる場所を変える!

今は寂しい一人暮らし

今、東京で一人暮らしをしています。とても狭い部屋です。

実家ぐらしの時には自分の部屋にこもって自分に快適なお城を築いていたので、狭くても便利な部屋に住めば最強じゃん!なんて思って今の部屋を選びました。

哲学とか思想とかの本を読みふけるのが好きだったので、元々それが良いなと思っていました。

だんだん人と話したくなってきた!

ところがどっこい、そんな自分がつまらなくて嫌になって変えたくなりました。自分の殻にこもっていろいろ考えるよりも、色んな人に会って、いろんなことにチャレンジしたいなって今は思うんです。

だから友達を家に呼んだりしたいと思うんですけど、狭すぎて(恥ずかしくて)友達とか呼べないんですよね。。

やっぱり友達と宅飲みとかタコパとかやって、馬鹿なことからちょっと真面目なことまで話すってやってみたい。

そういえば、シェアハウスっていうものが...!?

そこでさっき、ふと思い立ったのです。シェアハウスに引っ越してみては、と。

初期費用は安いみたいだし、新生活を良くする一歩になるような気がします。

普段コミュニケーションを取らないような方たちと日頃から関われるってなんかすごい楽しそう!

職場ではなかなかにみんな疎遠なので必要な進捗報告だけして会話ゼロなんてこともよくあったし、友達と会わない週末もよくあります。(あれ、人と関わってない...)

圧倒的に人との関わりが足りてない今の僕にはシェアハウスは救世主のように思えています。

(あぁ、人が恋しい)

色んなアイデアが生まれるかも

あとは、色んな人と仲良くなれたら楽しいだけじゃなくて、アプリケーションを作ったり新しいことをするアイデアも生まれてきそうで、すごく生活がワクワクしそうだなぁって妄想してます。

そんな可能性に溢れている生活ってワクワクしそう。決まりきった・わかりきったルーティンの日々よりもなんか楽しそう(イメージ)。

こちらもシェアハウス住まいの方がいらっしゃいましたらアドバイスください。シェアハウスは当たりハズレが大きいとも聞くので....。こんな妄想を打ち砕く現実からのご意見お待ちしています。

毎日を前向きに生きる心がけ!

常に後ろ向きな大企業生活

社会人になってあまり前向きな自分でいられた時間って無いんじゃないかなって思います。

さっきも言ったように、億劫な気分で朝を迎え、いやいや会社になんとか向かい、作業をこなし帰宅する。夜は仕事を忘れる束の間の瞬間。でもすぐ朝はやってくる。

なんか不健康で、どこに自分の人生が向かっていくのかわからない不安感。どこか自分で自分をコントロールできていないという底知れない無力感。

社会人たるものそういうものなんだから我慢するのが当たり前、という声がどこかの界隈から飛んできそうではありますが、そうじゃないと信じて今の決断をしています。

(大企業勤めが必ずつまらなく後ろ向きなものというわけではなく、僕が勤めた企業において僕は前向きになれなかったというだけです。考えようによってはなれたのかな。いやなれないと思ったから辞めるんです。)

好きなことで、生きていく

某動画サイトで使われていたキャッチコピー。「何言ってんだよ」と内心思っていましたけれど、自分が仕事でもやもやを抱えていろいろ悩んでみると、結構大事な考え方だなって思いました。

仕事は辛いもの・我慢するものってイメージがあるし、僕もそうかなって思っていました。多くの人は無理だってやっぱりどこかで思うから、そういう人を見ると少し批判的にみることがあるのかなって感じています。

好きなことで生きていくって、明るいイメージと裏腹になかなかに茨の道なのかなと思っています。

でも、かと言って大企業づとめで毎日我慢して生活を送っていくのも楽なわけではありませんよね。精神的・肉体的に辛いことが多いでしょう。

なら、どうせ苦労するなら生き生きできる方で!と僕は思ったのです。だからそんな可能性のために僕は頑張ります。

(数カ月後に息してなかったら察してください。アホな僕の屍を乗り越えて皆様は生きていってください)

期待と不安のニート生活

ありがたいことに自分のやってみたいこと(エンジニア)に向かってこれからはたっぷりと時間が使えます。

もちろん自分の選択として時間を使っていくということは、その分だけ責任が伴います。お金がもらえず暮らしていけなくなっても自己責任でしかありません。

そういった不安も少なからずありますが、それでも自分の意志で前を向いていけるこの瞬間瞬間を大切にして、貪欲に自分のやってみたいことに挑戦していきたいと思っています。

少しだらけると、めんどくさいとかあとにしようとか、いろいろ言い始めそうですが、日々前向きにいまを生きていけるように心がけたいと思います。

そんな風に、これからニート生活を送っていきたいと思います(直近の目標はエンジニアとして就職ですが)。ぜひ生暖かい目で見守ってください!宜しくお願いします。

【追記:6/26】

色んな人と交流できたらいいな、シェアハウスばりに突飛な思いつきで、Live配信をしてみようかなと思い立ちました。ツイキャスとかYouTube Liveとか。何が良いんでしょう。

1年ちょっとだけど大企業で働いて思ったこととか、仕事を辞めるに至った経緯とか、そういう話を赤裸々にできたらどうかなと。僕としてはそういう道を進んだ方とか、そうじゃない人とか、会社をやめようと思っている人とか、色んな人の意見とか聞けたら良いなと思っています。そんなの需要あるでしょうか(きっとない)。

残業なし!年収400万!のホワイト企業を新卒二年目で辞めます。

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こんにちは。退職届を出してきました...!

僕は2016年4月から社会人として今の会社で働き始めたので、
まだ1年と少ししか経っていません。

半年もの間の充実した研修をしてもらい、
残業が文字通りないホワイトな環境で仕事をさせてもらっていました。

そんな申し分ない(ないどころかもはや最高なのかも)環境にも関わらず、【退職】に踏み切りました。

会社に生かされてる感がすごい

新卒でコンサルティング・ファームに就職しました。

激務で薄給なブラック企業が騒がれ、安定した普通の社会人生活ができればいいんじゃないかなって思っていました。

ホワイトで給料が悪くなければ、プライベートを楽しめるし、世の中のワーク・ライフ・バランスという考え方もこれに近しいのではないでしょうか。

ですが、実際に働いてみると、毎日ただただ時間を消化して週末を待ち続ける日々でした。

まぁ給料をもらうための手段としての仕事。時間の切り売りという発想で働いているのですから当たり前といえば当たり前。

ホワイトで残業が全然なくても、それでも1日8時間 × 5日を切り売りするのは相当長くて苦痛でした。体感時間の長さが尋常じゃない。

超絶ホワイトでも週に40時間切り売りするのはあまりにでかすぎると思ったのです。

こんな生活が向こう40年続くと考えると、なんか人生そのものが辛く感じられました...。

生かされてる感より生きてる感

そこであるところから、こんな苦行を続けるくらいなら自分の楽しめることのために努力したほうが人生楽しいような気がしてきました。

同じ苦労をするなら、我慢で苦労するより努力して苦労したほうが前向きに生きていける!ように感じました。

ブラックが騒がれるご時世に、残業なし・パワハラなし・給料良しの三拍子そろった今の会社は願ったり叶ったりなのかもしれません。

でも、それが我慢の上に成り立っているなら、生きても楽しくないですしそんな生き方は不健康じゃないでしょうか。

社会で生きていくのはそんな簡単なことじゃないんだよ!と叱咤をいただくことになるかもしれません。甘ったれているだけなのかもしれません。

でもみんなそうなんだ、と言い聞かせて淡々と日々を過ごすくらいなら、一回自分のやりたいことで生活を送ってみようと決心しました。

だめならそこからまた我慢生活に戻ればいいと思っています。最初から諦めて我慢生活をおくるのは間違っているし、何よりつまらないと思うんです。

不安だけど失敗しても死にはしない

とはいってもやっぱり不安は不安です。なんとか自分に言い聞かせています。

そのときに堀江さんの本を参考にしました。

堀江さんは本のいたるところで、みんなが敷かれたレールにただ乗って安全を取る中で、自分の興味に従って挑戦していく大切さを書いているように解釈しています。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

色んなホリエモンの本を読んで、自分の勇気を奮い立たせて退職届を出すに至りました(笑)

上の本では、学校教育がレールに乗っかるよう洗脳しているだけで、これからは自分の好きを追求するほうが社会の価値になると言っています(たぶん)。

読んで考えた結果、会社の中で楽しくないことを淡々とこなしてスキルをつけていくのが唯一の方法ではまったくないんだろうなと思いました。

だから自分の好きに正直に生きていきたいなと思っています。

何をしたって死ぬわけじゃないんだから、やりたいことをやりたいときにやってみようと思います。

人生我慢の連続だけじゃないはずです。でもやりたいことのためには努力を惜しまないようにしたいと思います!

で、結局何をするの?

WEBエンジニアになります!

今の会社ではITに主に関わっていたので基礎的なプログラミングはやってきました。

.NETやOracle(PL/SQL)を日々叩いております。

でもエンタープライズ向けのシステム構築ってつまらないんです。【多くの人が会社員として嬉しいシステム】を作っているのでどうしてもつまらない。

せっかくITに携わるなら、【多くの人が個人として嬉しい・楽しいアプリケーション】を作ってみたいと思ったのがきっかけです!

独学でRuby on Railsフレームワークを使ってみたり、Pythonでディープラーニングの実装を触ってみたりしました。

こうして自分がワクワクするものを作ってみたいと思います!

Railsが流行りですけど、Django使って開発しているところは無いんでしょうか。

大量のデータを扱うことを考えるとPythonでの開発がいいような気がするんですけど、それとこれは別なんでしょうかね。

とにかく、これから学ぶことや転職活動の報告なんかをこのブログでやっていけたらなと思いますので、よかったら覗いていってください。宜しくお願いします!

 

LINEブログをはじめてみたよ。

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こんにちは、今日思い立ってLINEブログ始めてみました!

LINE BLOG - 芸能人・有名人ブログ

このブログは「ゆるりとメモリ」という名前の通り、そもそもゆるい雑記ブログではあるのですが、
それでもやっぱり思ったことを思った順番に書き連ねることには抵抗があります(一応考えて構成していたりするんです...!)。

 

ですが、自分が考えていることとかふと思ったことをやっぱり残しておきたいって思いました。

いやいや、適当にiPhoneのメモ帳とかに残しておけばいいじゃん、って思うのも自然だと思いますが、誰かから反応がほしいんですね...!

 

自分の考えていることを他の人はどう受け止めるのか、それがすごく気になります。

もちろんネガティブな反応でもいいと思います。それが考えを進めるいいきっかけになると思います。

 

あとは単純に、くだらないことでも、「こんなこと考えてたんだ〜」っていうのを自分が見返せるようにしたいからです。

 

その瞬間はすごく画期的!って思っていても、あとで「あれ、なんだっけ?」ってなることありますよね(それすらも忘れているかも?)。

 

ですので、LINEブログをそのまま感じたことを垂れ流す用として使いたいと思います。

本当に体裁とか気にせずぱっとかけるんだったら、記録を残すハードルが下がるんじゃないかなって思っています。

 

そんな感じで、ぜひコメントしてください!喜びます!

ゆるりとメモリ(垂れ流しver.) - 始めてみようかなと思います。 - Powered by LINE

忙しい人ほど使わなきゃ損!『Audible(オーディブル)』の特徴とその活用法を考えてみた

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Amazonが提供している朗読サービス『Audible(オーディブル)」を最近使い始めました。

自由に本を聴こう。Audible(オーディブル) | Amazon.co.jp

簡単に言えば、

  • 紙の本であれ電子書籍であれ、自分で読まなくてはならなかったものを、
  • 誰かが代わりに音読してくれて、それを聴くだけでよくなった...!

ということです。

でも、実際に使ってみて、
「読む」か「聴く」かの違い以上のものがあるように思います。

そして特にビジネスパーソンこそ活用できるサービスだと思います!ぜひ一度チェックしてみてください!

Audible(オーディブル)とは

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とはいっても、詳細は書きません。

もう知っている人も多いだろうし、まとめ記事がきっとあります。

でも要点だけを箇条書するとこんな感じです。

  • 月額1500円の定額制・聴き放題
  • 無料体験1ヶ月実施中(プライム会員3ヶ月)
  • スマートフォン・タブレット・PC(Win10のみ?)で利用可能

Amazonプライムが年額3900円(月あたり300円ちょっと)と比べると、ちょっと割高にも見えます。

確かにこれまで月に1,2冊読んでいた本を、代わりに聴いてみたい!という人には割高だと思います。

ですが、「聴く」ならではの使い方をすればなかなかお手頃なサービスだと思います

Audible(オーディブル)の特徴:ながら作業に最適!

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「聴く」ことが「読む」ことと一番大きな違いは、
ながら作業ができること】だと思います。 

本を読む場合は、スキマ時間であっても
どこかで腰を落ち着けて集中しないと読めません。

「よし、本読むぞ!」とちょっと意気込まないと読めないところがあります。

ですが、「聴く」ことは「読む」のに比べて割りと自由です!

仕事や家事の間に音楽をかけて作業をすることはよくありますよね?

耳で「聴く」ことは読むよりもずっと簡単にしているはずです!

ですので、朗読であれば、

  • 本を読むのが苦手な人も
  • 本を読むまとまった時間が取れない人も

簡単に本の情報を手に入れることができるのです! 

ながら作業にはビジネス書・自己啓発本がおすすめ

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個人的には、ビジネス書・自己啓発本がおすすめです!

聴き放題だから全部試せる!

話題になって本屋でよく目にするビジネス書とか自己啓発本ってやたらとありますよね。

ですが、僕はどうもそういう本を毎度2000円近く払って読みたいとは思えません。

「話の種になるかもしれないし、面白い気付きがあるかも...!」

と思うので、いつも読んでみたいと思うんですけど、

どうせありきたりなことをそれっぽくいってるだけだろ...

って考えると、どうしても買うには至らないのです。

お金がかかると思うとどうしてもためらってしまうので、もったいないなぁと思っていました。

でも、Audibleは聴き放題なので、気になるタイトルを全部聴いてみることができます。

  • 「これは違うな」と思えば、次のを聴いてもいいし、
  • 「これありだな」と思えば、そのまま聴けばいいのです。

本を読むとなると「今まさに必要な選りすぐりの本」を選びがちですが、聴くだけとなれば専門と少し違う本を気軽に試すことができます。

そうやってちょっとずつ自分の知識の範囲を増やしていくきっかけになります。

新しい情報を聴くと、意外な気付きがあったりします!結構楽しい!

ながら作業だから時間の無駄がない!

ビジネス書とかを読んで、しょうもない内容しか書いてなかった時、「時間の無駄じゃん!!」と憤りを感じることも少なくありません。

でも、ながら作業で聴いていると時間の無駄がありません。

どうせAudibleで朗読を聞いていなければ何も聴いていないのですから、代わりに失うもの・損するものはありません。

とりあえず流しておけば良いのです。ですが、頑張って聴こうとする必要はありません。僕はだいたい聴いていません。

今もAudibleで聴きながら書いていますが、聴いていません。

ですが、耳で聴くっていうのはおもしろく、気になるキーワードが出てきたりすると自然とちょっと聴いてしまいます。しかもいつの間にか耳に残っているはずです!不思議!

あるとき料理をしながら、「人工知能は人間を超えるか」を聴いていました。クックパッドを見てなれない料理をするのに必死でした。

人工知能は人間を超えるか オーディオブック | 松尾 豊 | Audible.co.jp

それでも、人工知能の一般的なイメージの違いとか「シンギュラリティ」の話とか(おそらく)重要なポイントはなんとなく頭に残っています。

断片的に覚えているだけでもいい!

ながら作業で聴いていると、ところどころしか覚えていません。小説だと話の流れがわからず、結局消化不良になります。

ですが、ビジネス書・自己啓発本って、何も始めから終わりまで読む必要はないですよね。

掻い摘んで、今の自分に響く言葉が拾えればそれでOKです!

そういう本の特性と「本を聴く」というのはすごくマッチしていると思っています! 

ビジネスパーソンはぜひ使ってみてほしい

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ビジネスパーソンは忙しいですよね。自分の専門の資格の勉強で手一杯という人も少なくないはず。

時間もないし専門と関係ないことはどうしても優先順位が下がってしまいます。

ですが、ちょっと違うことを知っておくということはどこかで役に立つかもしれません!

スキマ時間を使って手軽に色んな情報収集を実現してくれるサービス。それがAudibleなんだと思っています!

ビジネスパーソンにこそ使い甲斐のあるサービスだと思います。僕は地道にコツコツ使っていきます。

今のところは、通勤中とジムで体を動かしているときです。ぼーっと頭を空っぽにしている時間に( ゚∀゚)チョウドイイ!!

www.audible.co.jp

Audibleのおすすめ本リスト

結構おもしろそうな本がそろっています!