ゆるりとメモり

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ゆるりとメモリ

怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

LINEブログをはじめてみたよ。

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こんにちは、今日思い立ってLINEブログ始めてみました!

LINE BLOG - 芸能人・有名人ブログ

このブログは「ゆるりとメモリ」という名前の通り、そもそもゆるい雑記ブログではあるのですが、
それでもやっぱり思ったことを思った順番に書き連ねることには抵抗があります(一応考えて構成していたりするんです...!)。

 

ですが、自分が考えていることとかふと思ったことをやっぱり残しておきたいって思いました。

いやいや、適当にiPhoneのメモ帳とかに残しておけばいいじゃん、って思うのも自然だと思いますが、誰かから反応がほしいんですね...!

 

自分の考えていることを他の人はどう受け止めるのか、それがすごく気になります。

もちろんネガティブな反応でもいいと思います。それが考えを進めるいいきっかけになると思います。

 

あとは単純に、くだらないことでも、「こんなこと考えてたんだ〜」っていうのを自分が見返せるようにしたいからです。

 

その瞬間はすごく画期的!って思っていても、あとで「あれ、なんだっけ?」ってなることありますよね(それすらも忘れているかも?)。

 

ですので、LINEブログをそのまま感じたことを垂れ流す用として使いたいと思います。

本当に体裁とか気にせずぱっとかけるんだったら、記録を残すハードルが下がるんじゃないかなって思っています。

 

そんな感じで、ぜひコメントしてください!喜びます!

ゆるりとメモリ(垂れ流しver.) - 始めてみようかなと思います。 - Powered by LINE

忙しい人ほど使わなきゃ損!『Audible(オーディブル)』の特徴とその活用法を考えてみた

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Amazonが提供している朗読サービス『Audible(オーディブル)」を最近使い始めました。

自由に本を聴こう。Audible(オーディブル) | Amazon.co.jp

簡単に言えば、

  • 紙の本であれ電子書籍であれ、自分で読まなくてはならなかったものを、
  • 誰かが代わりに音読してくれて、それを聴くだけでよくなった...!

ということです。

でも、実際に使ってみて、
「読む」か「聴く」かの違い以上のものがあるように思います。

そして特にビジネスパーソンこそ活用できるサービスだと思います!ぜひ一度チェックしてみてください!

Audible(オーディブル)とは

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とはいっても、詳細は書きません。

もう知っている人も多いだろうし、まとめ記事がきっとあります。

でも要点だけを箇条書するとこんな感じです。

  • 月額1500円の定額制・聴き放題
  • 無料体験1ヶ月実施中(プライム会員3ヶ月)
  • スマートフォン・タブレット・PC(Win10のみ?)で利用可能

Amazonプライムが年額3900円(月あたり300円ちょっと)と比べると、ちょっと割高にも見えます。

確かにこれまで月に1,2冊読んでいた本を、代わりに聴いてみたい!という人には割高だと思います。

ですが、「聴く」ならではの使い方をすればなかなかお手頃なサービスだと思います

Audible(オーディブル)の特徴:ながら作業に最適!

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「聴く」ことが「読む」ことと一番大きな違いは、
ながら作業ができること】だと思います。 

本を読む場合は、スキマ時間であっても
どこかで腰を落ち着けて集中しないと読めません。

「よし、本読むぞ!」とちょっと意気込まないと読めないところがあります。

ですが、「聴く」ことは「読む」のに比べて割りと自由です!

仕事や家事の間に音楽をかけて作業をすることはよくありますよね?

耳で「聴く」ことは読むよりもずっと簡単にしているはずです!

ですので、朗読であれば、

  • 本を読むのが苦手な人も
  • 本を読むまとまった時間が取れない人も

簡単に本の情報を手に入れることができるのです! 

ながら作業にはビジネス書・自己啓発本がおすすめ

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個人的には、ビジネス書・自己啓発本がおすすめです!

聴き放題だから全部試せる!

話題になって本屋でよく目にするビジネス書とか自己啓発本ってやたらとありますよね。

ですが、僕はどうもそういう本を毎度2000円近く払って読みたいとは思えません。

「話の種になるかもしれないし、面白い気付きがあるかも...!」

と思うので、いつも読んでみたいと思うんですけど、

どうせありきたりなことをそれっぽくいってるだけだろ...

って考えると、どうしても買うには至らないのです。

お金がかかると思うとどうしてもためらってしまうので、もったいないなぁと思っていました。

でも、Audibleは聴き放題なので、気になるタイトルを全部聴いてみることができます。

  • 「これは違うな」と思えば、次のを聴いてもいいし、
  • 「これありだな」と思えば、そのまま聴けばいいのです。

本を読むとなると「今まさに必要な選りすぐりの本」を選びがちですが、聴くだけとなれば専門と少し違う本を気軽に試すことができます。

そうやってちょっとずつ自分の知識の範囲を増やしていくきっかけになります。

新しい情報を聴くと、意外な気付きがあったりします!結構楽しい!

ながら作業だから時間の無駄がない!

ビジネス書とかを読んで、しょうもない内容しか書いてなかった時、「時間の無駄じゃん!!」と憤りを感じることも少なくありません。

でも、ながら作業で聴いていると時間の無駄がありません。

どうせAudibleで朗読を聞いていなければ何も聴いていないのですから、代わりに失うもの・損するものはありません。

とりあえず流しておけば良いのです。ですが、頑張って聴こうとする必要はありません。僕はだいたい聴いていません。

今もAudibleで聴きながら書いていますが、聴いていません。

ですが、耳で聴くっていうのはおもしろく、気になるキーワードが出てきたりすると自然とちょっと聴いてしまいます。しかもいつの間にか耳に残っているはずです!不思議!

あるとき料理をしながら、「人工知能は人間を超えるか」を聴いていました。クックパッドを見てなれない料理をするのに必死でした。

人工知能は人間を超えるか オーディオブック | 松尾 豊 | Audible.co.jp

それでも、人工知能の一般的なイメージの違いとか「シンギュラリティ」の話とか(おそらく)重要なポイントはなんとなく頭に残っています。

断片的に覚えているだけでもいい!

ながら作業で聴いていると、ところどころしか覚えていません。小説だと話の流れがわからず、結局消化不良になります。

ですが、ビジネス書・自己啓発本って、何も始めから終わりまで読む必要はないですよね。

掻い摘んで、今の自分に響く言葉が拾えればそれでOKです!

そういう本の特性と「本を聴く」というのはすごくマッチしていると思っています! 

ビジネスパーソンはぜひ使ってみてほしい

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ビジネスパーソンは忙しいですよね。自分の専門の資格の勉強で手一杯という人も少なくないはず。

時間もないし専門と関係ないことはどうしても優先順位が下がってしまいます。

ですが、ちょっと違うことを知っておくということはどこかで役に立つかもしれません!

スキマ時間を使って手軽に色んな情報収集を実現してくれるサービス。それがAudibleなんだと思っています!

ビジネスパーソンにこそ使い甲斐のあるサービスだと思います。僕は地道にコツコツ使っていきます。

今のところは、通勤中とジムで体を動かしているときです。ぼーっと頭を空っぽにしている時間に( ゚∀゚)チョウドイイ!!

www.audible.co.jp

Audibleのおすすめ本リスト

結構おもしろそうな本がそろっています!

デンマークの「ヒュッゲ」を簡単にまとめてみた|The Little Book of Hygge

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「ヒュッゲ」という言葉を知っていますか?

デンマークの言葉で、「居心地のいい雰囲気や体験」のことを表す言葉です。

ですが、デンマークで培われた考え方なので、
日本語でも英語でも正確に表現するとなると結構難しいみたいです。

そこで、このデンマークの「ヒュッゲ」を見習おう!
という流れが欧米では起きていて、去年英語では多くの解説本が出版されたみたいです!

ですが、日本では先月東洋経済オンラインで記事が出てきたくらいで、まだまだ知られていません。

→ 日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

そこで、たくさん出版された中でメジャーな本を簡単にまとめてみようと思います。

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

”The Little Book of Hygge”

著者と本の概要

著者は、Meik Wiking氏です。この人は、デンマークにある”Happiness Research Institute” というシンクタンクの研究員です。

Happiness Research Instituteとは、
福祉や幸福、生活の質に焦点を当て、人間の幸せの要因や効果の探求をしているシンクタンクです。世界中の人々の生活の質を改善することを目指しています。

参照:Happiness Research Institute

そんなWiking氏が、
「ヒュッゲ」という言葉とその裏にあるデンマークの人が大切にしている生活の考え方を紹介しています。

本の目次

本の目次はこんな感じです。(※1)

  • イントロダクション
  • 幸福への鍵?
  • 1.光
  • 2.ヒュッゲについて語ろう
  • 3.一体感
  • 4.食べ物と飲み物
  • 5.衣服
  • 6.家
  • 7.家の外のヒュッゲ
  • 8.ヒュッゲの1年
  • 9.お金をかけないヒュッゲ
  • 10.コペンハーゲンのヒュッゲ
  • 11.クリスマス
  • 12.夏のヒュッゲ
  • 13.ヒュッゲの五感
  • 14.ヒュッゲと幸せ

最初に、「ヒュッゲ」の全体像を説明されています。

そして、その後に、いろんなシチュエーションでの「ヒュッゲ」が描かれているので、イメージがつかみやすいです!

こんな生活してみたい!と想像が膨らみます!

著者はデンマーク人で、英語ネイティブではないからなのか、比較的読みやすいです。面白くてすいすい読めますよ!! 

「ヒュッゲ」って何?

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ここでは、”The Little Book of Hygge”に書いてある「ヒュッゲ」の全体像をまとめてみたいと思います。

もっと詳しく知りたい!と思った方は、ぜひ本を読んでみてください!

雰囲気や体験 > モノ

「ヒュッゲ」とはモノのことではありません。

モノを組み合わせて自分で何かを作ってみる「体験」や、それで作られた空間の「雰囲気」の良さのことを言うみたいです。

BBQに例えてみましょう。(あってるのかな)

もちろん「どんな道具や食材を持っていくか」って大事ですよね。

でも、その他にも

  • 「自分で火をおこしてそれで調理をしてみる」
  • 「気のしれた友達と一緒に火の周りで談笑する」
  • 「川のせせらぎを聞きながら空を眺める」

といったみたいに、どうやったら楽しめるのかって考えることも大事ですよね。

そこをとことん突き詰めていったのが「ヒュッゲ」なんだと思っています。 

どうやったら「体験」や「雰囲気」を演出できる?

それでは、どうやったら「ヒュッゲ」が実践できるのでしょうか。

その具体的な方法が、目次にある要素たちです。

例1:光

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デンマークの人は、空間を演出するためにロウソクが絶対欠かせないようです!

蛍光灯の明るい光ではなく、暖かい色の少し落ち着いた雰囲気が「ヒュッゲ」っていう感じのようです。

アロマを焚いて、夜のちょっとした贅沢にしている人もいると思いますが、きっとそんな感じです。

ロウソクは買ってくればすぐつけることができるので、お手軽に実践できる「ヒュッゲ」として注目されているようです!

その他にもおしゃれなランプを選んだり、光はとても意識しているんですね。

例2:一体感

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TOGETHERNESSを一体感と訳して良いのかはよくわからないかったのですが、
親密な友達と一緒にいること」という感じだと思っています。

人が幸せと感じる瞬間の多くは、「誰かと一緒に過ごしている時間」だという研究があるようです。

ですので、上の例の光の演出をすると「ヒュッゲ」になるのですが、仲の良い友達と一緒にその空間を楽しんでいると、もっと「ヒュッゲ」になるという感じです(表現が雑)。

デンマークの人は、大人数でワイワイ盛り上がるより、少人数の気のしれた人たちとゆっくり時間を共有して楽しむのが好きな国民柄みたいです。

時代を先取り!?詳しくは本を読んでみて! 

「ヒュッゲ」という言葉がデンマーク語で日本語にない考え方なので、日本語で説明するのが難しいです。

漠然としたイメージで「こんな感じ!」というのはわかるんですけど、なんて言ったら良いんでしょう。

ざっくりとしたイメージだけは、なんとか伝えようとこの記事を書いてみました(伝わってなさそう...)。

「ヒュッゲ」に興味を持ってくれた人はぜひ読んでみてください!! 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

僕は、日々の生活を豊かにするって、
今の時代すごく大事な考え方だと思っています。

この本を読んで、

  • ロウソク置いてみたり、
  • 自分で家具作ったり、
  • お菓子作ってみたり、
  • 友達とコーヒー片手に談笑してみたり、

いろいろやってみたくなりました。

お金を払えばなんでも手に入ってしまう時代ですが、
自分で空間や体験を演出してみたいなと感じる本でした! 

北欧の雑貨屋さんって今増えてるので、雑貨屋さん周りも楽しいですよ!!

www.yuru2memo2.com

 

※1:以下をわかりやすいように意訳しました。間違っているかもしれません。
  • INTRODUCTION
  • THE KEY TO HAPPIENSS?
  • CHAPTER ONE: LIGHT
  • CHAPTER TWO: WE NEED TO TALK ABOUT HYGGE
  • CHAPTER THREE: TOGETHERNESS
  • CHAPTER FOUR: FOOD AND DRINK
  • CHAPTER FIVE: CLOTHING
  • CHAPTER SIX: HOME
  • CHAPTER SEVEN: HYGGE OUTSIDE THE HOME
  • CHAPTER EIGHT: HYGGE ALL YEAR ROUND
  • CHAPTER NINE: HYGGE ON THE CHEAP
  • CHAPTER TEN: HYGGE TOUR OF COPENHAGEN
  • CHAPTER ELEVEN: CHRISTMAS
  • CHAPTER TWELVE: SUMMER HYGGE
  • CHAPTER THIRTEEN: FIVE DIMENSIONS OF HYGGE
  • CHAPTER FOURTEEN: HYGGE AND HAPPINESS

ちょっとした雑貨たちが毎日を豊かにしてくれそう!〜「ヒュッゲ」的な生活をしてみたい〜

今日は表参道あたりの雑貨屋さんをみてきました。

最近デンマークの「ヒュッゲ」がブームになってるという記事を見て興味を持ったのがきっかけです。

日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

デンマーク語で「居心地がいい時間や空間」という意味の言葉ヒュッゲ。それが英国や米国のライフスタイル業界で新たなブームを起こしつつある。

※ 上の記事より引用

これまで雑貨ってオシャレかもしれないけど、生活に別に必要ないじゃん...

って思ってたんですけど、「ヒュッゲ」という言葉を知ってから見たら、まるで別世界(大袈裟)のように感じました。

毎日忙しくても、自分なりに気に入る空間づくりをしてみたら楽しくなりそう!!って胸が高鳴りました!

雑貨屋さんってオシャレだししかも安い!!

今日は3つの雑貨屋さんを見てきました。

3つともいくつか店舗があるみたいですが、表参道に全部揃っていたので、表参道を回ってきました。

まず思ったことは、どこ行っても雑貨が安い!!

【ASOKO】は1000円以上の商品なんてほとんどないし、
それでもおしゃれなインテリアがたくさん置いてあります!

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「安かろう悪かろう」だと思ってたんですけど、
安くてもオシャレでいい感じも小物っていっぱい売ってるんですね!!

「これをあそこに置いたらどうなるかなぁ〜」
なんて想像を膨らませながらいろいろ見ちゃいます。

それがめっちゃ楽しい!

デザインのセンスはやっぱりお店によって違ったので、
どんなテイストだったら、自分の好みの雰囲気になるかなぁ、なんて想像してました。

落ち着いた感じなのか、ちょっと派手目なのか、自分の好きな空間をデザインするって、こんなに楽しいものなのか!っていうのが発見でした。(でもまだしてない)

小物は空間をカスタマイズする材料なんだ!

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僕は、小物って別にただの小物だよなぁって思ってました(イミフ)。

でも、「これどこに置いたらいいかなぁ」とか想像しながら見てたら、
段々と「この変な看板みたいなやつこの木の棚につけたらいい感じになりそう!」
みたいな感じで、自分でカスタマイズしたくなったんです。

そのときに、もしかしたら雑貨屋さんの楽しみ方ってこれなのかも!って思いました。

雑貨屋さんの小物はあくまで材料で、それを自分好みに組み合わせてアレンジしていくのが醍醐味なんじゃないかなぁ!と。

そしたら、色んな小物見るのが楽しくなってきました。

  • この木に色塗ったらいい感じになりそう!
  • ネジつけて、この置物ぶら下げてみようよ!(謎)
  • このサボテン飾ったらオシャレそう!
  • このでかいキャンドル置いてみたらどうなるかなぁ?

などなど、妄想は膨らむばかり。

でも、家狭いからたくさん買ってもなかなか置けないよなぁ...
とちょっと現実に悲しくなりながら、でも想像するって楽しいです。

ちょっと広い家に住んで、自分なりの空間をデザインしたいなぁって憧れるようになりました。

自分でやってみるって楽しそう!! 

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安くてそこそこ高品質なものを買って並べるのも便利です。

でも、そうじゃなくて、パーツを色々買ってきて、自分で組み合わせて作っていくのって楽しいんじゃないかなって思いました。

クオリティから言えば、既製品には勝てないかもしれません。なんかすぐ取れちゃったり、曲がってたりするかもしれないですけど、自分でやった分愛着も持てそうです。

しかも、自分好みの感じで作るから、空間全体としても自分好みにできるのも良いところな気がします。

手間はかかるけど、想像して・考えて・手を動かすっていう作業がすごく楽しそう

自分の生活を自分で作るのっていいなぁ〜
って思った、というお話でした。(本当にただの雑記)

おまけ:ヒュッゲの先取りは英語の本で!

ヒュッゲ(hygge)はデンマーク発の考え方みたいで、欧米では流行っているみたいです。 

でもまだ日本には入ってきてないんで、日本語の情報ってほとんど無いみたいなんですよね。

ですので、ぜひ英語で読んでみてはいかがでしょうか!僕も読んでます! 

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

The Little Book of Hygge: The Danish Way to Live Well (Penguin Life)

 

簡単な解説も書きました!

→ 欧米で流行ってる!?デンマークの「ヒュッゲ」を簡単にまとめてみた|The Little Book of Hygge - ゆるりとメモリ

 

【まとめ】ちょっと真面目な本を読んで書いた感想まとめ

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僕は読書が好きです。

その中でもちょっと風刺の効いた小説や思想の本を読んであれこれ考えに耽けるのが好きです。

そんな記事をまとめてみましょう。

ジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』

AIや3Dプリンティングなど様々なITの進歩によって、徐々にモノの生産にかかるコストがゼロになっていくのではないかという内容。

資本主義を超えたこれからの在り方の可能性を考えるにはおすすめの一冊。

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ピーター・シンガー『私たちはどう生きるべきか』

私たちはなんで生きているんでしょうね。

ふとした時に心の奥底から胸をつかんで離さないこの問いにちょっと向き合うための一冊。

仕事とか学校とか、どうしたらいいんだろうと漠然と思い悩んでいるときになにかひんとになるかも。

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J. S. ミル『大学教育について』

大学を卒業するときに、日頃の鬱憤を晴らすかのごとく勢いで書いた記事。

今振り返るとちょっと的はずれなような。でもなぜかこれまで書いた中で一番読んでもらえているかも。

大学生の方には、卒業前に一度読んでみてほしい。

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【書評】齋藤純一『自由(思考のフロンティア)』

一世を風靡(?)した某SEALDsが読んで議論をしていた本の一冊。

今僕たちが置かれている状態は自由なのか。僕たちが思い描いている自由は自由なのか。そもそも自由ってなんなのか。

トランプ大統領が世界を賑わせている今、どういう社会であることが望ましいのでしょうか。

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ミヒャエル・エンデ『モモ』

打って変わって児童小説。

でも、その示唆的な内容は大人にも考えさせられるものがある。

日々仕事に追われ、日々のタスクを消化するかのごとく生きる現代に疑問を投げかける一冊。

毎日の仕事に生きづらさを感じている人に、何か大切な忘れ物の存在に気が付かせてくれるかもしれません(しれないかもしれません)。

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まとめ

最近、重めの本の記事を書いてないですね。

やっぱり大学生のときはそういう本をよく読んでたし、時間があったんですね...。

たまにはそういう記事もそろそろ書いていきたいです...。

気になるものがありましたら、ぜひ読んで感想をください!お待ちしています!!

このブログとその中の人について

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自己紹介

はじめまして!このブログをのぞきにきてくれてありがとうございます!

自己紹介といっても、名前決めてないんですよね。

「ゆるりとメモリ」を書いている人です...。

何をどうやって書いたら良いのかわからないので、幾つか箇条書きにしてみます!

属性はざっとこんな感じ

  • 都内私立大卒
  • 政治学・哲学・経済学をかじる
  • インドネシア留学経験有(自分でも謎)
  • 22歳 男
  • 東京在住
  • ITコンサルタント

いざ並べてみるとパッとしませんね。

性格はこんな感じ

  • 基本のんびり
  • でも負けず嫌い
  • 論理的になりたがり
  • 大勢でいると疲れる
  • インドア引きこもりがち

なんかさらにおもしろくないですね...。

でも最近は、引きこもらないで新しいことに挑戦しようかなと思ってます!

 趣味はこんな感じ

  • 写真撮影
  • 読書(哲学・思想にハマってたけど最近は小説)
  • 海外旅行(中国・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・インドネシア・ベトナム・アメリカ)
  • 最近ジムに行き始めました(体動かさなすぎて生活習慣病が怖くなった)

全然ない...。これからちょっとずつ増やしていきたいです。

これ面白いよ!ってのがあったら紹介してほしいです...。

このブログについて

そんな僕が書いている「ゆるりとメモリ」ですが、
名前からなんとなく察しているかもしれませんが、ただの雑記ブログです。

なんとなく思いついたことを気が向いたときにブログの記事としてしたためます。

なにせ、怠け者なものですから毎日更新!と意気込んでもどうしても続かないのです。

思ったことも思ったときに、マイペースをモットーに書いていきます。

主な内容はこんな感じ

  • 読んだ本のまとめ・感想
  • 観た映画の感想
  • 時事ニュースや風潮への意見
  • おすすめ(グッズ・活用法など)

おおよそ何でもだと思います。

でも読書は好きだし、考えたことを共有したいので、本については多く書いていけたらなと思っています。でも一番たいへんなんだよなぁ。。

基本的に、ゆるく思ったこと。たまには真面目に考えたことをかっちりと書いていきます(希望)。

あとはITコンサルタントをしているので、IT業界のこととかも何か書いてみたいです。でもまだ経験が浅いので、誰かのためになるようなものはなかなか書けないと思うので、しばらくあとかと思います。

連絡先

今のところ、メールアドレスはありません(誰も連絡してこないと思うので)。

感想や意見などがありましたら、Twitterの方でコメントを飛ばしてもらえればと思います!

→ ゆるりとメモリ(@yuru2memo2)さん | Twitter

さいごに

ぜひ、気になる記事があったらみていってくださいね!よろしくお願いします!!

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【ネタバレあり】『ザ・コンサルタント』はアクション映画ではなく、アスペルガーへの偏見を払拭する社会派映画だった

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少し前ですが、『ザ・コンサルタント』という映画を観てきました。

率直な感想は、想像とまったく違う!!

正直、最初はちょっと味気ないアクション映画だと思ってうたた寝をしていましたが、最後に急展開!自分が完全にこの映画を見誤っていたことに気が付きました。

観終わってから映画全体の意味を振り返って、その意味をじっくり考えました。

もう本当にいい意味で予想を裏切ってきました!!

ですので、全ては語りませんが、
裏切られたポイントを少しだけ書いてみたいと思います。

ですが、実際に映画を観てほしいです。それくらい価値があると思います。

『ザ・コンサルタント』はアクション映画?

『ザ・コンサルタント』のトレーラーをテレビやYouTubeで観たことありますか?

観たことない人は、ぜひ一度観てください!


映画『ザ・コンサルタント』予告編

どういう印象を持ったでしょうか?

職業は「会計コンサルタント」、
本業は「腕利きの殺し屋」なんてクールすぎませんか?

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天才的なコンサルタントというだけでもかっこいいのに、実はプロの殺し屋だなんて、壮絶なアクションを期待しない訳にはいかない...!

僕は完全にアクション映画だと思って観に行きました。

あれ、アクションがいまいち...?

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という期待とは裏腹に、
映画が始まってみると...あれ?つまんない...!?ってなりました。

中盤からは、「スノーデン」のほうが良かったんじゃ...と後悔を半ばしながら睡魔と戦っていました。

というのも、ストーリー展開が遅いというか、なかなか進まないんです

体術も銃撃戦も的確でキレがあってかっこいいのですが、なんか迫力にかける感じが否めません。

きっと、
爆弾ボォォォーン!!!!
とかがなかったからなのでしょうか。僕は単純ですね。

とにかく中だるみな印象を受けました。

それもそのはず、社会派映画ですから!

ですが、この映画の主題はアクションを魅せることではなかったのではないかと思っています。

実際に見た人でも、「頭脳派でもあり殺し屋でもある主人公が、裏の組織を始末していくクールな映画」という印象の人もいるかもしれません。

僕の深読みかもしれませんが、
それだけでは終わらないメッセージがこの映画にはあると思います!

主人公のクリスチャン・ウルフはアスペルガー

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主人公のクリスチャン・ウルフはアスペルガーです。

幼少期からパニックを起こしがちで、物事を最後までやらないと気が済みません。

パズルが超人的に得意で、1000ピースはゆうに超えるパズルを裏向きで(!)さらっとやってのけてしまいます。1ピースどこかに無くしてしまい、完成しないと思った途端にパニックになってしまう特有の症状も描かれています。

その類まれな能力で、会計士として他の人では膨大な調査を一晩でやってのけ、会計不正を暴いてしまいます。 

ですが、かっこいい「コンサルタント/殺し屋」としての顔とは裏腹に、パニックを必死に落ち着けているシーンがあります。どういう意味があるのかはよくわからなかったのですが、夜は家で精神を落ち着ける儀式のようなものをしなければ、パニックになってしまうようです。

こういったアスペルガーの症状を示唆するシーンが随所に織り込まれています。

最初はそういうキャラくらいに思っていたのですが、これは最後のメッセージのための伏線だったと思っています。

アスペルガーの他にも、自閉症やサヴァン症候群という言葉を思い浮かべるかもしれませんが、こういう関係性になっているようです。

 自閉症 ━┳━━━ アスペルガー症候群
      ┗━━━ サヴァン症候群

※サヴァン症候群の登場人物もいるので、映画の主題としては自閉症一般だと思いますが、今回はアスペルガーのクリスに関してだけなので、アスペルガーと表記します。

アスペルガーと誰も向き合わない

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アスペルガーを始めとする自閉症を持つ子どもたちを診ている施設が出てきます。そこには、何人かの子供が預けられています。

しかし、その子供の親たちは、コミュニケーションが不得手で普通の社会生活が遅れるのかといった心配ばかりしています。

そして、その心配は、「知恵遅れ」は「社会不適合」といった劣位な存在として認識しているところから来ているんだと思います。

主人公クリスの場合、母親(たしか。ウル覚えです。)が心配して医師に相談している最中、「普通」の人には到底できないパズルを安々とこなしています。ですが、誰も気が付きません。

父親だけがクリスに同じ「人」として接した

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アスペルガーというと上にも書いたように、

突然パニックを起こしたり、折り合いをつけたりすることができません。

学校などではそれが問題視され、劣っているというレッテルを貼られる事になります。

ですが、父親だけはアスペルガーだからといって特別扱いすることはありませんでした。

元軍人の父親は、アスペルガーだからこそ風当たりの強い世の中でも生きる術を授けていきます。高度な暗殺技術を持っているのは、父親が伝授したからです。

アスペルガーでもクールじゃないか!

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主人公のクリスチャン・ウルフをどう思いますか。僕はかっこいいと思います。

計算能力が秀でていることもありますし、殺し屋としての暗殺技術も憧れます!人殺しをしたいわけじゃないですが、そういう超人的なスキルには惹かれませんか?

ですが、クリスはなぜすごいのでしょうか。

それは、アスペルガーであったことが大きいのではないでしょうか。

  • アスペルガーだったからこそ、類まれな計算能力を持っていたのでしょう。
  • 人とコミュニケーションを取ることが苦手だったからこそ、一人でも生きていく術を身につけたのでしょう。

アスペルガーである自分を認め、それにあった方法で長所を伸ばし、短所を補ったからこそ、僕たちが「クール」だと思うクリスチャン・ウルフの姿があるんだと思います。

アスペルガーはただ人と違うだけ

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僕は、この映画のメッセージはこれに尽きるのではないかと思っています。

映画の終盤でも、「アスペルガーはただ人と違うだけ。その人と向き合って理解して、その人にあった方法で得意な部分を伸ばしていけばいい」という内容の語りも入ります。

主人公は「普通」の人でも憧れるキャラクターとして描かれています。
しかも「普通」の人が気づかないところでその才能を発揮して、世の中を動かしていたのです。 

そんな「かっこいい」キャラクターが、これまでマイナスイメージを持っていた(かもしれない)アスペルガーだったなんて、ということになれば、アスペルガーに対する認識を考え直すきっかけになります。

きっとこの揺さぶりを狙った映画なんじゃないかなと思っています。

僕も、頭ではわかっていても、アスペルガーって劣っているという印象があったかもしれません。でも、実は全然そんなこと無い。むしろ「普通」だと思っている自分なんかよりすごいのかもしれません。

そうすると、どういう結論になるのでしょうか。やっぱり、人によって得手・不得手が違うように、アスペルガーの人もその違いにすぎないということになるのではないでしょうか。アスペルガーというだけで、その人の良さを見つけるのを止めてしまうのはおかしいことなのでしょう。

自分の周りに引きつけて考えてみる 

さて、自分の周りに引きつけて考えてみるとどうでしょう。すると途端に難しいことのような気がしてきました。

僕はちょっと自分と合わなそうと思うと、遠ざける傾向があると思います。

このアスペルガーの主人公の才能に気付けなかった母親のように、いろいろなものを見落としてしまうなと思いました。そして、その人を傷つけてしまうこともあるのかもしれません。

もう少し、人のことを決めつけないで向き合ってみるということが大事なのかもしれません。自戒を込めて。

「あなたも実は身の回りの隠れた才能を見落としているかもしれませんよ!」という伏線回収も実は映画内にあるので、気になる方はぜひ見てみてください!

まとめ

『ザ・コンサルタント』の観る前と後での発見について簡単に書きました。

でも、これは映画のメッセージを僕なりに解釈して一部を紹介しました。

不正を働く組織との攻防や主人公の過去など、ここには書いていない多くの内容がありますが、その全てはこのメッセージに集約されていきます。

これを書いていて、もう一度この映画を見直したくなりました。おわり。