ゆるりとメモり

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ゆるりとメモリ

怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

ちょっとした雑貨たちが毎日を豊かにしてくれそう!〜「ヒュッゲ」的な生活をしてみたい〜

今日は表参道あたりの雑貨屋さんをみてきました。 最近デンマークの「ヒュッゲ」がブームになってるという記事を見て興味を持ったのがきっかけです。 日本にもくる?欧米でブーム「ヒュッゲ」とは | The New York Times | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの…

【ネタバレあり】『ザ・コンサルタント』はアクション映画ではなく、アスペルガーへの偏見を払拭する社会派映画だった

少し前ですが、『ザ・コンサルタント』という映画を観てきました。 率直な感想は、想像とまったく違う!! 正直、最初はちょっと味気ないアクション映画だと思ってうたた寝をしていましたが、最後に急展開!自分が完全にこの映画を見誤っていたことに気が付…

怠け者の純ジャパが、英語がとりあえず使えるようになる(かもしれない)勉強方法を紹介する

はじめに みんな意識高すぎやしないかい... 怠け者の僕でもそれなりに話せるように 1,2ヶ月: 英文法の基礎をまずおさえる なぜ英文法が基礎? 英文法の勉強方法 問題集ではなく読み物 意味だけでなく、なぜそういう意味になるのかがわかる 気が向いたとき: …

キレイごとは所詮キレイごとなんだけれども、誰かが語らないと結局何も変わらないと思う。

今回は【キレイごと】についてです。最後まで読み流してもらえたら嬉しいです。 キレイごとを言いがちな僕 キレイごとは嫌われがち 事実を目の当たりに 理想と現実の狭間 現実を受容する 理想を追求する だからキレイごとを言い続ける キレイごとたち キレイ…

忘年会に行きたくないから、忘年会の粗探しをしてみた

さて、今年も残すところあと1ヶ月を切りました。 そろそろ、学生であればサークルやゼミ、社会人であれば同僚や古き友人との忘年会の企画が持ち上がっている頃合いではないでしょうか。 私も社会人1年目の新人ということもあり、日程調整に駆り出されまし…

仕事がつまらなくて思い悩んだときに読みたい本|ミヒャエル・エンデ『モモ』

みなさん、仕事の日々をいかがお過ごしですか? 平日は働き詰めて、休日につかの間の休息を得る。そんな日々の繰り返しに嫌気が差したりすることもあるのではないでしょうか。 生きていくには当たり前なのかもしれません。 お金を稼ぐためには当たり前なのか…

#選挙に行こう をお祭り騒ぎで終わらせないために明日からどうするか考えようよ。

今日は以前から割りとネット界隈で盛り上がってきている参議院議員選挙の投票日ですね。 朝から投票してきたとネット上で報告する人がいて、その変化がおもしろいなと思いながら、期日前投票を済ませた僕はお家でのんびりとネットを眺めています。 実際に今…

地元に戻って参院選期日前投票に行ってきたので期日前投票の仕方をまとめてみた

こんにちは、Yuhです。 かなり長い間更新が途絶えてしまいました。 仕事を初めて2ヶ月、満員電車に毎日揺られるのに耐えかねて東京にお引越ししていました。仕事の合間に、家決めて/家具家電を買って/電子機器周りを実家から移動してとかなりバタバタして…

電車で座り込んだおじさんは変なおじさんではなかった?|身勝手で一方的な見方を反省した話

ある朝、満員電車の憂鬱で 平日の朝。いつも通り少し寝坊し、憂鬱な満員電車に駆け込もうとする。 乗り込もうとした車両には人が少なく、「今日はラッキー!」と思いながら、車両に足を踏み入れました。 すると、そこにはなぜか混みあう車内に座り込む1人の…

新卒一括採用は新卒にとってかなり楽なありがたい社会進出の方法なのでは

こんにちは、Yuhです。 会社に入社して早いもので1ヶ月半を越えました。未だに研修が続き、実際に”仕事をする”ということはしていませんが、実際に自分が何かをして代わりにお金をもらい生計を立てていくという行為をする中で感じることがあったので書いて…

民主主義の新たな形へのアイデア|東浩紀『一般意志2.0』

今回は以前書いた『一般意志2.0』に関する記事の修正版です。 一般意志2.0 ルソー、フロイト、グーグル (講談社文庫) 作者: 東浩紀 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2015/12/15 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (9件) を見る はじめに 『一般意志2.0』…

「公平な観察者」の政治哲学的意義—社会正義の不偏性|アマルティア・セン『正義のアイデア』

こんにちは、Yuhです。 今回は、前回の記事で触れたアダム・スミスの「公平な観察者」に関連したアマルティア・センの議論を見ていきたいと思います。アダム・スミスのこの考え方は古いというイメージが有りますが、これには現在的な価値があると主張されて…

今日も仕事、明日も仕事。働くほど生活を厳しくしてしまう経済成長の実態。

失われた20年という言葉を知っていますか?この20年間、日本の経済は低迷しており、その成長はほとんど横ばいと言った状態です。 そしてこの状況を打開しようとこれまで各政権はさまざまな経済政策を行ってきました。現在政権を担う安倍政権も御多分に漏れず…

【就活生向け】個人技だけで生きてきた人は意外とコンサルタント向きではないかもしれない話

こんにちは、Yuhです。 今回は、研修を受けて仕事のイメージを掴んでいく中で思ったことを書きます。 結論から申しますと、個人技”だけ”で生きてきた人はコンサルタントに向いていないとは言いませんが、そこそこ苦労すると思います。というか、僕自信がその…

【簿記の勉強している人向け】簿記の意味がわからない人こそまず読むべき本

こんにちは、Yuhです。 簿記の2級の勉強をしています。資格の勉強なので、当然簿記のテキストを買い読みました。 ですが... 簿記がそもそもなんなのか?? これが一向にわかりませんでした。 仕訳をして仕訳のやり方はわかった、でもその仕訳にどんな意味が…

男女平等に対する違和感〜男女平等が常に正義となる論調

今回は、1人の男として日頃から感じている生きづらさみたいなものを書いていきたいと思います。 【男女平等】が謳われている今日ですが、どうも女性優位であって男性は蔑ろにされている節があるようにも思います。 男尊女卑であった時代を考えれば、それく…

【書評】齋藤純一『自由(思考のフロンティア)』|君たちは今、本当に自由なの?

今回は、齋藤純一『自由』についてです。 自由 (思考のフロンティア) 作者: 齋藤純一 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2005/12/21 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (49件) を見る 講義を受けている際から気にはなってい…

寄付ってそもそもなんだっけ?重要なのは自分の意志?|子供の未来応援基金について

今回は、政府が子供の貧困問題のために設置した「子供の未来応援基金」に関するお話です。 2億円の無駄遣い? そもそも寄付を募るのはなぜ 寄付はしなければならないものなのか 2億円の無駄遣い? 「子供の未来応援基金」が2億円の税金を用いて、寄付を募…

日本の民主主義ってどうなってるの?『保育園落ちた日本死ね!!!』を見て感じたこと

こんにちは。 今回は、「保育園落ちた日本死ね!!!」から、「#保育園落ちたの私だ」までの一連の出来事を見て感じたことを述べたいと思います。 はじめに 「保育園落ちた日本死ね!!!」とは この動きに見る新たな民主主義の形 まとめ はじめに 結論から…

日本の最大の危機は3Y(欲ない、夢ない、やる気ない)というふざけた言説

こんにちは、今回はある記事に関して批評をしていきます。 別にわざわざとりあげる意味すらあるのか怪しいところではありますが、なんかイラッとしたので、下の記事について書くことにしました。 記事の内容 意味の分からないポイント 幸せは私が決める! こ…

内定への近道!?新卒の就活で失敗しないために踏むべき3つのステップ

今回は新卒の就職活動について書いていきます。 就職活動といえば、今は6月から面接が解禁されるあのお祭りのこと...! その前段階のサマー/ウィンター・インターンを含めてしまうとほとんど一年中行われているイベントとなっています。今年も就活の時期が…

結局SEALDsってどうなの?―SEALDs S4LON #4に実際に行った感想

今回は書籍についてではありませんが、以前から気になっていたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動 = シールズ)のS4LONというイベントに顔を出してきたので、それについて報告をしたいと思います。 はじめに S4LONとは イベントの様子 イベントの参…

【書評】ノーベル経済学者[アマルティア・セン] の『正義のアイデア』について考えてみた

今回は、ノーベル経済学賞を受賞した経済学者の著書、『正義のアイデア』について書いていきたいと思います。 はじめに 本書について 正義のアプローチ 先験的制度尊重主義 実現ベース比較 正義の範囲 閉鎖的不偏性 開放的不偏性 コメント 正義のアプローチ…

大学生活を振り返る―大学の意義を履き違える大学生たち|J. S. ミル『大学教育について』

今回は、J. S. ミル『大学教育について』についてまとめて、その上で自分の見解を簡単に述べたいと思います。 はじめに 書籍について 教育について 大学教育の目的 真・善・美 真:知識と知的能力 善:良心と道徳的能力 美:完全性を追求する能力 結び コメ…

【書評】人生ってなに?生きる意味とは?|ピーター・シンガー『私たちはどう生きるべきか』

こんにちは、今回は2冊目の紹介をしたいと思います。今回紹介する本はこちらになります! 私たちはどう生きるべきか (ちくま学芸文庫) 作者: ピーターシンガー,Peter Singer,山内友三郎 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2013/12/10 メディア: 文庫 この…

【書評】ジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』をまとめてみた|資本主義経済の矛盾とIoT

今回の書籍は、こちらです! 限界費用ゼロ社会―<モノのインターネット>と共有型経済の台頭 作者: ジェレミー・リフキン,柴田裕之 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2015/10/27 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る こちらの書籍に関して書…