ゆるりとメモり

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ゆるりとメモリ

怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

千葉県立内浦山県民の森 ログキャビン―オフシーズンに貸切でキャンプをしてきた

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今回はキャンプに行った時のお話です。

キャンプといえば、夏にするというイメージが強いと思います。ですが、就職後は難しいと思ったので、まだまだ寒い時期ではありますが、3月にトライしてみたところ、それが想像以上に良かったです!

千葉県立内浦山県民の森

今回のキャンプ地に選んだのは、千葉県立内浦山県民の森です。ここは、有名な水族館、鴨川シーワールドから2駅のところにあります。鴨川シーワールドは埼玉県民の僕にしてみれば、近いような気がして以外に遠い存在でしたが、これを機に、鴨川シーワールドにも行ける!ということで、この千葉のキャンプ場に行きました。

内浦山県民の森/森の宿せせらぎのご案内(公共の宿、ログキャビン、キャンプ)

宿泊のタイプ

千葉県立内浦山県民の森にはいくつかタイプがあります。【森の宿せせらぎ】という建物の中の宿泊施設や、場所だけ借りて自分でテントを立てて泊まるような種類もあります。

しかし、今回僕が選んだのは【ログキャビン】というものです。外に独立して立っているログハウスに泊まるというものです。ログキャビンのタイプは風呂無し(9,365円)風呂有り(11,015円)があります。どちらにもエアコン・トイレは付いているので、安心です。

さらに、このログキャビンには炊事場がついていて、火をおこして調理をすることができます!また、BBQをすることもできます。用具も一式レンタルしています。

千葉県立内浦山県民・ログキャビンのおすすめポイント

ログキャビン:安い・広い・綺麗

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まずは泊まるログキャビンについてですが、値段は高くても11,000円です。ログキャビンは6人用(シングルベッド2つと二段ベッド2つ)なので、6人で来れば、1人1泊2000円以下です。

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(二段ベッドの側はもう既に散らかっていたので、写真に取れませんでした(笑))

僕は今回2人で利用したというのもありますが、6人用なので十分な広さがあります。

そして、バス・トイレなど水回りは宿泊施設選びで気になるところだと思いますが、ここも普通に綺麗です。

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おじちゃんが優しい

ログキャビンを利用するには、必ず受付をしますが、ここにいる人達がみなさん優しいです。とても気軽に話しかけてくれます。火をおこすための新聞を持って来忘れたことがバレてしまうと、すぐさま持ってきてくれたり、申し訳なくなるくらい親切にしてもらいました。

また、公営の施設なので基本的にセルフサービスなのですが、雨でかつオフシーズンだったこともあって、薪などを運びこんでくれました。こうした人の温かさが嬉しかったです。

(オフシーズンなら)誰もいない・貸切!

2泊したのですが、3月で雨の日に行ったので、他にログキャビンを使う人は居ませんでした!ログキャビンは8個前後あったと思いますが、他に誰も宿泊者が居なかったので、共用の炊事場が貸切でした!

初心者丸出しの作業を恥ずかしがる必要もなく、あぁだこうだ試行錯誤しながら、のんびり料理をしました(笑)

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立地が少し不便

最寄り駅は、安房小湊駅で、鴨川シーワールドのある安房鴨川駅から2駅の場所にあります。しかし、この電車が約1時間に1本のペースでしか出ておらず、また安房小湊駅から内浦山県民の森まで行くコミュニティバスは、行き来それぞれ1日3本(朝・昼・夕)しか出ていないので、行き来する際に時間制約がついて回るので注意が必要です。

ですので、この場所を訪れる場合は、基本的に車で行ったほうが良いと思います。

まとめ

今回はたまたま雨が降っていて、かなり寒かったですが、火を起こせば暖かいので大丈夫でした。ですが、暖かいに越したことはありません...。

ですので、3月中に行っておくと、他に宿泊者も少なく、のんびりと楽しめると思います。おすすめです!また、人が少ないシーズンに来ようと思います。