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【至福の休日】読書しながらの寝落ちを繰り返すのが至高だと思う

お題「ひとりの時間の過ごし方」

今回は、お題にあった【ひとりの時間の過ごし方】について書きます。

読書しながらの寝落ち

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僕は読書が好きです。ですが、机に向かうのは得意ではありません。

やはり勉強をそうですが、机に向かうのはどうしても抵抗があるものです。

ですので、ベッドで横になりながら読書を楽しむことが大好きです。

しかし...!

横になっているとどうしても眠くなります。

ですので、好きな読書もなかなか進みません。

しかし、それでも【気付いたら寝ていた】というその状況が気持ちよく至福でもあるのです。

寝落ちを繰り返せる幸せ

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寝落ちしながら時間をふんだんに使える、まずこの状況が幸せです。
時間を気にせず読書をし、時間を気にせず寝ることができる。
こんな至福な日を過ごせることはなかなかありません。

こうした時間に余裕のある状態だからこそ、考えられることもありますし、
思いつくこともあります。

大学生の時は基本的に時間があったので、授業がない日はよくやっていました。

外出するような趣味もありませんし、
基本的に家にこもってこの幸せを堪能していました。

哲学をしながら時間を浪費する

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寝落ちのお供には哲学書が一番おすすめです。

なんで生きているのか、何が幸せなのか、社会は何故必要なのか... etc

そうした普段考えないことを読書しながら考える、そして気付いたら寝ている。ふと起きてまたぼーっと考える。そして寝ている間に夢でまた考える。夢なのか現実なのかわからない、その曖昧な境界を行き来する中で味わえるそのなんとも言えぬ感覚がたまらなく好きです。

その副産物として、要らぬことを色々考えるようになりますし、疑わなくてもいいものにも疑問を持てるようになります!こうした時間が人生を豊かにすると信じているので、僕はこれがかなりおすすめです。

まとめ

読む本はなんでも良いと思います。

ですが、出来る限り普段読まない、あまり実用性に特化していないものが良いと思います。小説でも良いですし、紹介したような哲学書でもいいと思います。普段考えないところに思いを馳せることができることがこの過ごし方のいいところです。

まるまる1日、何もすることがない暇な時間が出来た時、なんとか予定を入れようとするのではなく、たまにはこうした贅沢な時間の使い方をしてみては如何でしょうか。特に大学生にはおすすめです。

私たちはどう生きるべきか (ちくま学芸文庫)

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ポリス的動物: 生物学・倫理・政治

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