ゆるりとメモり

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ゆるりとメモリ

怠け者が怠け者なりに頑張るブログ。でも怠けがち。

“ゆるりとメモリ”

【秋の味覚】都内で感じられる秋!シイタケを狩って味合うほんわか週末|内沼きのこ園

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今日はシイタケ狩りのお話。

オフィスワーカーの監獄・東京で疲弊した精神を癒やすべく、
近場で自然に触れ合える場所はないものか...と思い立ったのが秋の味覚!!

調べてみると、
東京でもキノコ狩りができる場所があるらしい
と聞きつけてふらっと遊びに行ってきました。

目的地:内沼きのこ園

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ロケーション

東京にあるキノコ狩りスポットは内沼きのこ園という場所です!

u-kinoko.jp

JR東青梅駅西武線飯能駅からバス or タクシーという立地です。
東京から1時間半くらいで行くことができます。

当園の方には、交通機関を利用してくる場合には、
飯能駅からタクシーがおすすめと言われました。

というのもバスが一応あるのですが、
1日に3本しかないのでほとんど使い物になりません。

ですので、内沼きのこ園からより近い飯能駅まで電車で行き、
そこからタクシーに乗ってしまうのがいいようです。

(ペーパードライバーで運転ができない自分を嘆きました。車でお出かけに自信がある方は車がおすすめ。運転の練習をしなければ...。)

きのこ園でできることとその料金

狩ることができるのはシイタケだけです。
ハウス栽培されたものがあるので年中きのこ狩りを楽しむことができます。

その場ですぐ取ったシイタケを味わうことができる炭火焼ですが、
これもハウスの中にあるので、
天気が良くなくてもキノコ狩りから炭火焼きまで問題ありません。

でも、季節(春/秋)で天気が良ければ、
林の中で原木で育った(温室育ちじゃない)シイタケが狩れるので
よりキノコ狩りらしさがありますよ。

1.シイタケのもぎ取り(要予約)

春/秋:林の中で原木栽培のシイタケ
通 年:ハウスの中で栽培されたシイタケ
○ 入園料:大人200円 子供100円
※ 収穫したきのこは、100g当たり300円(税抜)ですべて購入

2.炭火焼(要予約)

当園で収穫したシイタケをすぐに食べることができる
七輪に熾した炭と焼き網・お箸・お皿・調味料は用意してもらえる
○ 料金:1人200円
※きのこ以外は食べられません。きのこ汁やご飯なども別途販売。

3.林内でバーベキュー(要予約)※現在は中止

収穫した椎茸以外に食材を持ち込み、林内でBBQ
当園で6名までかけられるテーブルと七輪に熾した炭と焼き網をセット
○ 料金:1セット2200円(6名まで使用可)
※ 調理場はなし/ゴミは持ち帰り
※ 別途入園料200円と狩ったきのこ代がかかる

事前準備

内沼きのこ園を訪れるには事前に予約が必要です(重要)。

激混みというわけではないので、人数把握くらいの意味だと思いますが、
少し早めに予約しておくと言いと思います。

11月中旬のお昼前に行きましたが、
キャパシティの半分もいなかったような気がします。

それ以外に必要なことはありません。
足場が悪いわけでもないので、普段の格好でふらっと行くだけで狩れます。

シイタケ狩り

シイタケ狩りの様子です。外ではこんなふうにたくさん木が積んであります。

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 そこで隠れるようにたくさんシイタケが生えています...!

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ちょっと不細工な子から可愛い子まで本当に千差万別。
品定めしつつまずは写真をパチリパチリと撮ります。

そして、気になったものを狩っていくといつの間にか [... Σ!! ]
という量になっているので程々にしましょう。

僕はもらえる小さな袋2つ分、重さにして1キロ(!!)も採ってしまいました。

シイタケ晩餐会をこのあと企画していたのでキノコ料理3品作りましたが、
それでもまだ余っています(汗)

楽しさに任せて狩りすぎないように...!

おいしいシイタケ

きのこ園の方にシイタケの豆知識を教えてもらえます。

目からウロコなのはカサが開ききっている大きいシイタケのほうが
旨味成分が多くて美味しい(らしい)ということ。

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この写真で、左側のようなシイタケが見慣れた形ですが、
右のように開いていて大きいヤツのほうがいいみたいです。

しかも原木栽培のシイタケは市場には1割とないようです。

ですので、本物のシイタケを味わうには狩りに来るしかありません!

あとは味わうだけ

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(ふてぶてしさがやばい...。でも肉厚で美味!)

僕たちは採ったばかりのシイタケをそのまま食べてみたかったので炭火焼もしました。

ハウス栽培と林内栽培も違うし、カサが開いているのとまだ丸くなっているもので
味が違うとのことだったので、それを全部試してみました。

目隠しして味利きをするのもちょっとした楽しみですよ。

最後に

都内でオフィスワークをしていると、日の目を見るのは朝の通勤時に一瞬。あとは基本的に屋根の下。

そんな引きこもりみたいな生活をしていると息が詰まってきますよね(東京が辛い)。

そんな時の息抜きに、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

キノコ料理の晩餐会とかも一緒にやると楽しい。