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【まとめ】ちょっと真面目な本を読んで書いた感想まとめ

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僕は読書が好きです。

その中でもちょっと風刺の効いた小説や思想の本を読んであれこれ考えに耽けるのが好きです。

そんな記事をまとめてみましょう。

ジェレミー・リフキン『限界費用ゼロ社会』

AIや3Dプリンティングなど様々なITの進歩によって、徐々にモノの生産にかかるコストがゼロになっていくのではないかという内容。

資本主義を超えたこれからの在り方の可能性を考えるにはおすすめの一冊。

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ピーター・シンガー『私たちはどう生きるべきか』

私たちはなんで生きているんでしょうね。

ふとした時に心の奥底から胸をつかんで離さないこの問いにちょっと向き合うための一冊。

仕事とか学校とか、どうしたらいいんだろうと漠然と思い悩んでいるときになにかひんとになるかも。

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J. S. ミル『大学教育について』

大学を卒業するときに、日頃の鬱憤を晴らすかのごとく勢いで書いた記事。

今振り返るとちょっと的はずれなような。でもなぜかこれまで書いた中で一番読んでもらえているかも。

大学生の方には、卒業前に一度読んでみてほしい。

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【書評】齋藤純一『自由(思考のフロンティア)』

一世を風靡(?)した某SEALDsが読んで議論をしていた本の一冊。

今僕たちが置かれている状態は自由なのか。僕たちが思い描いている自由は自由なのか。そもそも自由ってなんなのか。

トランプ大統領が世界を賑わせている今、どういう社会であることが望ましいのでしょうか。

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ミヒャエル・エンデ『モモ』

打って変わって児童小説。

でも、その示唆的な内容は大人にも考えさせられるものがある。

日々仕事に追われ、日々のタスクを消化するかのごとく生きる現代に疑問を投げかける一冊。

毎日の仕事に生きづらさを感じている人に、何か大切な忘れ物の存在に気が付かせてくれるかもしれません(しれないかもしれません)。

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まとめ

最近、重めの本の記事を書いてないですね。

やっぱり大学生のときはそういう本をよく読んでたし、時間があったんですね...。

たまにはそういう記事もそろそろ書いていきたいです...。

気になるものがありましたら、ぜひ読んで感想をください!お待ちしています!!